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エキサイトブロガーハンドメイド作家特集 vol.46

2011年12月07日04時01分
プロ・アマチュア問わず、実はハンドメイドの達人が多く利用していることでも有名なエキサイトブログ。そんなエキサイトブロガーから、選りすぐりのハンドメイド作家の方々の、とっておきのアトリエをご紹介。

今回は「blanche+」のmouさんにご登場いただきます。


♯1 使い慣れた風合いの木工雑貨やインテリア家具が居心地のよい空間を引き立てる!――「blanche+」のmouさん


味わい深い手作りの木工作品で、大好きなものに囲まれた暮らしを楽しむ、mouさんの登場です!

mou(まう)さん
大阪府在住。夫と息子の3人暮らし。子どものころからハンドメイドが大好きで、短大はデザイン美術科・服飾コースを卒業。2005年10月に夫とともにホームページ「natural cafe`」を立ち上げ、手作りの木工製品などを紹介、販売する。現在、大好きなものに囲まれた暮らしに憧れて夫と二人三脚で自宅のDIYなども楽しむ日々。

「blanche+」



いつも作業をしているアトリエ。机も椅子もハンドメイド。
「ここでミシンをかけたり、シェルフを作ったりしています」


――手作りをはじめたきっかけは?

実家の母がハンドメイド好きでよく編み物や縫い物をしていました。そんな母を見ていたので自然と私もハンドメイドをするように…。
はじめて作ったのは小学生のころ着せ替え人形の洋服でした。まだミシンがけはできなかったので手縫いで服を縫ったんです(笑)。そのときは、はじめてでき上がった達成感でとってもうれしかったのを覚えています。
それから編み物も教えてもらって、マフラーやドイリーなどを作りました。小学生の高学年の頃は友だちのお母さんから刺しゅうを教えてもらって、小さな額に入れる妖精の柄の刺しゅうを完成させたのを思い出します。

――得意な分野は?またその分野に興味をもったきっかけは?

子どものころは母の影響で布小物作りや編み物が大好きでよく作っていました。もちろん、それらも得意ですが、いまはやはり木工でしょうか。
パートで車いすを製作している会社に勤めたのをきっかけに、木工の世界に出会いました。その会社で借りた電動ドライバーを家に持ち帰っては、棚を作ったり、ダイニングテーブルを作ったり…と、今まで探しても見つからなかった自分の欲しい形やサイズの家具が作れることにどんどんハマっていき、だんだん大きなものを作るようになりました。




(左)シェルフもハンドメイド。「ここには生地などを収納しています」
(中)麻ひもで編んだバック。肩ひもの部分は革を使用。「肩からかけられるようになっています」
(右)プリンタートレイ。飾り棚としても使いやすい作品。「真ん中の段にあるのはハンドメイド布小物のポットマットです」



自信作のひとつ、本立て。使い慣れたような風合いが魅力。
―mouさんにとってハンドメイドの魅力&自分らしい作品作りのポイントは?

特に木工作品では、置きたい場所や飾りたい場所のサイズに合わせて自分サイズで作れることに魅力を感じます。
息子が小学生になるときに好みの机が見つからず苦労したのですが、今では私好みの家具が作ることができてハンドメイドを満喫しています。

ネットショップ「natural cafe`」で扱っているシェルフや机などは、「シンプルに」を心がけています。シンプルなものだと飾る方の好みで好きなテイストに飾っていただけると思うので…。あくまで家具は主張しすぎず、ずっとそのお家で使われていたように馴染んでくれたらな~という思いで製作しています。

――他の分野で挑戦してみたいものは?

革小物です。少しずつハンドメイドに取り入れていきたいですね。
私の中での革のイメージは少しハードなイメージなので、他の素材と組み合わせてソフトなやさしい雰囲気に…そんなものが作れたらいいな~と思っています。
あと私らしくシンプルに…。
それから…大好きなリネン生地を使ってカバンや洋服も作っていきたいですね。

――これから作ろうとしているもの、また今後の展開を教えてください。

大好きなレトロでジャンクなテイストの家具をネットショップで紹介できればいいなと思っています。
まだ構想中ですが…引き出しがたくさんあるキャビネットとか鉄脚のダイニングテーブルとか…。時間がかかってもいいので納得できるものを作っていきたいです。





次回もお楽しみに!

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