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Midoriさんの作る、花束みたいなビーズアクセサリー

2008年12月01日22時01分
フラワーアレンジメントなどの趣味がアクセサリー作りへとつながり、オリジナルブランドを立ち上げるに至ったMidoriさん。じつは、本業はダンサーという異色の経歴の持ち主。カラフルなビーズやボタンを、まるで花束のように束ねて作るアクセサリーは、自由な感性にあふれています。いまの作品にたどりつくまでのストーリー、そしてこれからの展望などについて伺いました。

Midoriさん

ビーズアクセサリー作家、ダンサー。
ダンススタジオの経営をするかたわら、2004年より自身のブランド「DORI☆BEADS ACCESSORY」を立ち上げ、アクセサリー作りを開始。
作品は現在、ホームページダンススタジオの一角のショップで販売。

存在感ある、オリジナルの“ジャンク”なアクセサリー


ジャンクブレス。3連コイルがインパクト!
―Midoriさんがアクセサリー作りを始めたきっかけは?

引っ越した新居の近くに、大きなみどり色のボタンの看板のお店があったんです。「なんだろう?」と思って覗いたら、そこにはかわいいボタンやビーズ、リボンなんかがたくさんありました。そのお店は、「パオロ・ポトーニ」という、今では全国展開している有名なショップ。ここで、いろんなビーズやボタンを買ってアクセサリーを作り始めたのが最初です。もともと、母親が洋裁をしていたこともあって、ハンドメイドは小さい頃から身近な存在だったのですが、このお店が近所になかったら、アクセサリー作りはしていなかったかもしれません。

―最初はどんなものを作られたのですか?

最初は、自分のためのアクセサリーを作っていました。ビーズを糸に通すだけのシンプルなリングやネックレスなど、作っては洋服に合わせてコーディネイトして楽しんでいました。そのうち友人にプレゼントしたりするようになりました。

――Midoriさんの本職は、ダンサーなんですよね。

はい。主人と2人でダンススクールを運営しています。ダンスのように体を動かすことも好きだし、アクセサリー作りのような細かい作業も結構好き。たくさん作って、ストックが増えていったので、ダンススタジオのワンコーナーで販売してみることにしました。初めはフリマ感覚で、リーズナブルなプライスで販売していましたが、「色違いがほしいな」などというお客さまからのリクエストも増えて、セミオーダーを受けるようにもなりました。

―アクセサリー作りは独学なのですか?

最初は我流のアクセサリー作りだったのですが、オーダーを受けるようになってからは、一度きちんと習ってみようと思い、2002年、「パオロ・ポトーニ」でビーズアクセサリーの養成コースを受講しました。TピンやQピンの曲げ方とか、テグスの処理の仕方など、先生の丁寧なご指導は目から鱗の部分もあって、すっごく勉強になりました。その講座がご縁で知り合ったアクセサリー作家のデコルテのtaeさんとは2人で作品展もさせてもらったんですよ。


(左)ヴィンテージのビーズやきらめくストーンなどを集めた「てんとう虫の散歩」シリーズ。
(右)貝や花のチャーム、ビースを寄せ集めたブーケのようなブローチ。

―Midoriさんの作品にある「ジャンクブレス」って、楽しいネーミングですね。

色の組み合わせが、ワイルドというか、ジャンクでしょ(笑)。3重コイルに好きなビーズを通していくだけの単純なブレスレットなんですが、存在感があっていいでしょ。大きめのブレスが作りたいなあ、って思っていたときに、お気に入りのビーズやボタンを思い思いに通して、オリジナルのきらめきをコーディネイトしました。1連コイルよりも動きもあって気に入っています。

「ジャンクブレス」という名前は、主人が名付け親なんです。わたしが作っているのを見て「がらくたみたい~」って(笑)。その言葉をヒントに「ジャンクブレス」っていう名前になりました。お揃いのネックレスも作っています。

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ビーズ , アクセサリー , DORI☆BEADS ACCESSORY , いなだみほ , Midori ,

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