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ホログラムチュールの大きなリボンのカチューム

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投稿者: korima.

ホログラムチュールの大きなリボンのカチュームの作り方

このハンドメイド作品について

ハロウィンやクリスマスパーティなどで使えるキッズ用の大きなリボンを作りました。
ホログラムチュールでキラキラ感がアップします♪

さっと付けられるように、ヘアバンドにリボンを付けています。
ヘアバンドが苦手な子には、ヘアゴムにしても可愛いと思います♡

ヘアバンドはよく伸びるニット生地がオススメですが、布帛でも作成できます。
※この作品では、ヘアバンドはベア天竺、リボンはダブルガーゼを使用しています。

<サイズ:単位cm>
リボン(チュール含む)縦約13×横約15
ヘアバンド 内径約48

材料

  • ヘアバンド用の生地(本体)
    縦9cm×横40cm
  • ヘアバンド用の生地(ゴム部分)
    縦9cm×横25cm
  • ヘアバンド用の平ゴム(15~20mm幅程度)
    12cm(布帛の場合は15cm)
  • リボン用の生地(本体)
    縦20cm×横16cm
  • リボン用の生地(中央部分)
    縦8cm×横5cm
  • ホログラムチュール
    縦15cm×横35cm

道具

  • ゴム通し(なければ安全ピン等で代用可)
  • 目打ち(あると便利)

作り方

  • 1
    図のように材料を準備します。

    ※リボン本体の生地を柄物、かつ柄が一方向の生地を使用する場合は、リボン(本体)は「縦11cm×横16cm」を2枚準備します。
  • 2
    まず、ヘアバンドのゴム部分を作ります。

    中表に半分に折り、端から1cmのラインで縫います。
  • 3
    縫い代は図のようにアイロンで割ります。
    (縫い合わせが中央にくるようにします)
  • 4
    表に返して、縫い合わせが中央にくるようにアイロンで整え、ゴムを通します。
    ゴムが抜けないように、端まできたらマチ針で止めておきます。
  • 5
    生地とゴムの両端を合わせて、端から5mmのラインで縫い合わせます。
  • 6
    これでゴム部分の出来上がりです。
  • 7
    次に、ヘアバンドの本体を作ります。

    中表に半分に折り、端から1cmのラインで縫います。
    この時、中央部分に返し口を5~6cm開けて縫います。
  • 8
    縫い代はゴム部分と同様に、アイロンで割ります。
    (縫い合わせが中央にくるようにします)
  • 9
    返し口から、工程6で出来たゴム部分を縫い合わせがある方を上にして中に入れます。
    まずは片側から入れます。
  • 10
    本体とゴム部分の端を合わせて、端から1cmのラインで縫い合わせます。
    2往復ぐらいしてしっかりと縫い合わせます。
  • 11
    反対側も同じように本体とゴム部分の端を合わせて、端から1cmのラインで縫い合わせます。
    2往復ぐらいしてしっかりと縫い合わせます。
  • 12
    両端を縫い合わせた状態です。
    この後、返し口から表に返します。
  • 13
    表に返した状態です。
    本体の返し口をコの字縫い(はしご縫い)で閉じます。

    最後にアイロンで整え、ヘアバンドの出来上がりです。
  • 14
    次にリボンを作ります。

    まず、中央部分を作ります。中表に半分に折り、端から5mmのラインで縫います。
  • 15
    ヘアバンドと同じ要領で縫い代を割り、表に返してアイロンで整えます。

    次に図のように縫い合わせの方(裏側)を上にして、両端を1cmアイロンで折ります。
  • 16
    表側を上にして、両端を端から7mmのラインで縫います。

    これでリボンの中央部分の出来上がりです。
  • 17
    リボン本体を作ります。

    中表に半分に折り、端から1cmのラインで縫います。
    この時、中央部分に返し口を約3cm開けて縫います。

    ※柄が一方向の場合は返し口以外をぐるっと縫います
  • 18
    縫い代の角を図のように切ります。
  • 19
    縫い代をアイロンで割ります。
  • 20
    表に返してアイロンで形を整えます。
    目打ちがあると、角を出すのに便利です。
  • 21
    チャコペンで中心線の印をつけておきます。
  • 22
    チュールの裏を上にして図のように置きます。
    その上に、工程21のリボン本体を中心を合わせて乗せます。
    ※リボンは返し口を下向きにして乗せます。
  • 23
    リボン本体をチュールでくるむようにして、チュールの端を真ん中で1cmくらい重ねます。
  • 24
    図のように、中心線をザクザクとなみ縫いします。
  • 25
    糸をギュッと引っ張り、一度玉留めします。
    ※まだ糸は切らないでください。
  • 26
    3~4回ぐるぐると糸を巻き付けて、最後に中心部分で下から上に針を突き刺して、もう一度玉留めします。

    これでリボン本体の出来上がりです。
  • 27
    リボン本体とヘアバンドを重ねて、工程16で出来た中央部分でくるみます。
  • 28
    中央部分をたてまつりでザクザクと縫います。
    ※この時、ヘアバンドも一緒に縫ってしまうとリボンが動かなくなるのでリボンの中央部分だけを縫うようにして下さい。
  • 29
    出来上がりです!

    リボンは真ん中にしたり、左右にずらすことができます。
  • 30
    チュールの色違い(ピンク、薄紫、濃い紫)で作りました。

    ※こちらはtetoteにて販売中です。
  • 31
    黒のチュールで作ったリボンを5歳の娘が付けています。
    ヘアバンドは伸縮性のある生地で作ると、大人の方でも着用できます。
  • 32
    ソレイアードの布帛生地でチュールなしで作りました。

このハンドメイド作品を作るときのコツ

このレシピでヘアバンド単体、リボン単体それぞれ作ることができます。色々アレンジして作ってみて下さい!
リボン本体の返し口は隠れるので、閉じる必要はありません。

ブログで紹介(下記をコピーして記事に貼り付けます。)

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