ハンドメイド、手作りのレシピサイト

ログイン(エキサイトID)新規登録

フィードサックでブックカバー(四六判)

お気に入りに保存 51人

投稿者: NB

フィードサックでブックカバー(四六判)の作り方

このハンドメイド作品について

おそらく標準サイズのハードカバー用ブックカバーです。
表紙の入れ口をちょっと工夫することで、もたつかず、薄い本から分厚い本まで対応できます。
しかもリバーシブル♪

材料

  • 表布
    49cm×22cm
  • 裏布
    同量
  • 接着芯(薄手)
    47cm×20cm
  • リボン
    22cm

作り方

  • 1
    <出来上がり寸法>
    縦20cm×横39.5cm
    ※縦=本の長さ+5mmで設定
    ※横=かなり分厚い本にも対応できるように長めにしてあります
  • 2
    縦22cm×横49cmの布を2枚用意します。


    今回は、柄に合わせて刺繍をしてみました。
  • 3
    縫い代はすべて1cmです

    表布に、出来上がり線に合わせて接着芯を貼り、短辺の出来上がり線から7cm内側に線を引いておきます(※片側だけ)
  • 4
    表布と裏布を中表に合わせて、
    手順2で線を引いた側の短辺を縫います

    ※ただし、写真の指の間は返し口となるので縫わずに残します。(約8cm)
  • 5
    一度表に返して、アイロンをあてます。

    ※返し口を後で綴じ易くするためです
  • 6
    再び中表に返して

    手順2でつけた線にあわせてサイドを内側に折り込みます
    ※ここが片方の表紙を入れるポケットになります
  • 7
    もう一方の短辺は
    出来上がり線から2cmのところにリボンをはさんでおきます

  • 8
    全体をまち針で固定して、手順3で縫っていない3辺をコの字型に(手順5で折り込んだ部分も上から)いっきにミシンがけします。

  • 9
    四隅がきれいに出るように縫い代の角を斜めに切り落とします。
  • 10
    返し口から表に返し、返し口を縫いとじます。

    全体にアイロンをかけて出来上がりです
  • 11
    リボンの部分は写真のように通して使用します

    色々な厚さの本に対応できます。
  • 12
    ポケットとリボンを返すとリバーシブルに♪

このハンドメイド作品を作るときのコツ

本がブカブカしないようにピッタリサイズです
布が厚かったり硬かったりすると表に返したときポケットが小さくて本が入らないことがありますので、
縫い代を少なくして調節してください
手順9で四隅を切り落とす前に一度表に返して本が入るかどうか確認するのが安全でしょう。

ブログで紹介(下記をコピーして記事に貼り付けます。)

NBさんの人気作品

「ブックカバー」の関連作品

全部見る>>


この作り方を元に作品を作った人、完成画像とコメントを投稿してね!

コメントを投稿するには、ログイン(エキサイトID)が必要です

現在:0件



最新情報を
SNSでも
配信中♪

twitter

ピックアップ

手縫いの基本動画まとめ

このサイトに掲載された作品に関して、その作品の作者以外の方は写真やデザインを複製して販売したり、商用利用はしないでください。
個人の趣味の範囲でお楽しみいただくようお願いします。

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.