ハンドメイド、手作りのレシピサイト

ログイン(エキサイトID)新規登録

あじさいシャンプーバー

お気に入りに保存 31人

投稿者: もなこ

あじさいシャンプーバーの作り方

このハンドメイド作品について

古くからヘアケアに使われてきた“椿油”と、髪の成長やふけに効果があると言われるローズマリー精油のシャンプー用石けん。梅雨の時期使用を想定し、楽しくなるようにあじさい色にしてみました。

材料

  • 椿油
    120g
  • ひまわりオイル
    60g
  • ココナツオイル
    60g
  • パームオイル
    30g
  • キャスターオイル
    15g
  • シアバター
    15g
  • 精製水
    102g
  • 苛性ソーダ
    40g
  • ウルトラマリーンバイオレット
    小さじ4分の1
  • ローズマリー精油
    小さじ2分の1
  • クラリセージ精油
    小さじ2分の1
  • レモン精油
    小さじ2分の1

道具

  • 必ず1g単位以下で計れるはかりを使用。
  • ポリプロピレン、または耐熱ガラス容器
  • 100度まで計れる温度計2本
  • 全材料プラス3割増しくらい入るボウル
  • 湯煎用なべ
  • ステンレス製泡だて器
  • スパチュラ
  • 苛性ソーダを溶かす棒など(ステンレス)
  • マスク
  • ゴーグルやめがね
  • エプロン
  • ゴム手袋

作り方

  • 1
    マスク、ゴム手袋、エプロンをして、ポリプロピレン容器や耐熱ガラス容器に精製水を計り、正確に計った苛性ソーダを入れ、溶かす。必ず換気扇と流水が出せるところで行ってください。
  • 2
    苛性ソーダ水を冷ましてる間に、オイルを計り、湯煎で38度~45度くらいまで温度を上げて、すべて溶かします。
  • 3
    オイルの温度と苛性ソーダの温度がほぼ同じ温度(38度~45度)になったら、オイルに苛性ソーダ水を入れて混ぜ始めます。
  • 4
    ボウル底に泡だて器をつけるようにして泡立たないように。ゆっくりではなく、どちらかというと速めのスピードで15分間は混ぜ続けます。
  • 5
    トレース(カスタードクリーム程度の固さ)という型入れのタイミングの前に、あらかじめブレンドしておいた精油を混ぜ込みます。
  • 6
    ゆるめのトレースが出たら、まず色材を入れる前の白い生地を型に入れます。
  • 7
    生地を少量他のボウルに取り分けて、好みの濃さになるよう色材を混ぜ、元のボウルにもどして均一になるよう混ぜ、先ほどの白い生地の上に入れます。色層の数はお好みで、繰り返します。
  • 8
    ラップをして温度を下げないよう保温箱に入れます。。
  • 9
    1日~2日後保温箱から取り出し、型から出します。そのままカットできるようなら、使いいい大きさや形にカットして、約4週間、日が当たらず風通しの良い場所で熟成乾燥させます

このハンドメイド作品を作るときのコツ

《300gバッチ》精油を数種使う場合は、あらかじめブレンドして、なじませておく。ウルトラマリーンなど粉の色材は混ざりにくいので、ゆるいトレース時に混ぜ始めるといいと思います。
【苛性ソーダについて】苛性ソーダは劇薬です。換気を良くし、目に入らぬよう、肌につかぬよう、取り扱いには十分注意してください。

ブログで紹介(下記をコピーして記事に貼り付けます。)

※ アトリエ編集部より
・ 手作りコスメ・化粧品は薬事法により他人に譲渡したり販売することは禁じられています。
・ ご活用は自己責任で。必ずバッチテストを行い、肌に異常があったらすぐに使用を中止してください。

もなこさんの人気作品

「手作り石けん」の関連作品

全部見る>>


この作り方を元に作品を作った人、完成画像とコメントを投稿してね!

コメントを投稿するには、ログイン(エキサイトID)が必要です

現在:0件



最新情報を
SNSでも
配信中♪

twitter

ピックアップ

手縫いの基本動画まとめ

このサイトに掲載された作品に関して、その作品の作者以外の方は写真やデザインを複製して販売したり、商用利用はしないでください。
個人の趣味の範囲でお楽しみいただくようお願いします。

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.