イラストレーター、刺しゅう作家として活躍中の石井寛子さんが、日本ヴォーグ社の手芸材料、用具、本などの通信販売カタログ「手づくりタウンNews」から気になるアイテムをセレクト。実際に使用していただき、感想をうかがいました。
石井寛子さん刺しゅう作家・イラストレーター。2002年から刺しゅう活動CAHIERを開始。刺しゅう雑貨のデザイン、製作の他、書籍・雑誌等の挿絵、展示会や刺しゅう教室などで活躍中。漱石と映画と猫が好き。
ホームページ:http://cahier.main.jp/
通信販売カタログ「手づくりタウンNews」
「手づくりタウンNews」は年4回発行(1,4,7,10月予定)。季節にぴったりの手芸材料、用具、本や、数量限定商品などの情報が満載です。
メンバーに加入すると、カタログが最優先で届くほか、お得なポイント発行や送料割引など、うれしい特典も!
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石井さんの“ためして納得”おすすめアイテム
バイアススケール1,260円(税込み)
以前は50cmの方眼定規を使っていましたが、長すぎて邪魔でした。小物製作の多い私にはこの20cmがとても良かったです。バイアスも分度器を使わず簡単に作れるのがうれしい。
ミリ単位で確認できる方眼定規なので、90度を確認しながら線を引くことができて、型紙作りにとても便利です。
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グリップイット787円(税込み)
固い布に刺すとき、かなり力が必要だったのですが、グリップイットを貼って刺すと楽でした。
長時間刺していると親指と人差し指が痛くなっていましたが、痛みも軽くなりました。指ぬきが苦手な人におすすめです。
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マイクロステッチ4,949円(税込み)
商品タグを打つピンのものすごく小さいバージョンで、仮どめにとても便利です。マチ針より目立たないので、出来上がりの雰囲気が分かって良いと思います。
針を打ち込むので薄地のものには向きませんが、バッグなど厚地の作品にはぴったりです。
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石井さんの作品が掲載されている雑誌
ステッチidees vol.14
模様替えの季節にぴったりのインテリア刺しゅうから、毛糸を使った流行柄のキャンバスワーク、こぎん刺しのかわいい雑貨、クリスマスモチーフ刺しゅうまで、秋から冬にかけて楽しみたい刺しゅうのアイディアが満載! 北欧生まれのツビスト刺しゅうの詳しい刺し方や、クロスステッチがきれいに刺せるコツなど、基本テクニックも写真プロセスでわかりやすく解説しています。実物大図案がサイズアップして、ますます便利に。好評の通販BOOK「飾って使えるステッチ雑貨」、綴じ込み付録「ヨーロピアン図案集」付き。
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※商品詳細ページから先は、日本ヴォーグ社「手づくりタウンショッピングストア」へ遷移します。詳しいご利用方法につきましては手づくりタウンのショッピングガイドをご確認ください。
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